新緑の5月最後の日曜日の5月31日午前10時より、徳光院護持会総会が開催され、昨年度の事業並びに庶務会計報告が行われ、無事総会を終えることができました。
恒例の記念講演は、『生田川の物語』と題して、久しぶりに福厳寺(兵庫区)の総代の瀬川滋氏にご担当いただきました。
瀬川さんは経営や教職を退かれた後も、今なお市民講座など各方面で「ふるさとの歴史講座」など開講され大変活躍されておられます。今回も徳光院の歴史とも関わりの深い生田川を巡るふるさと神戸の歴史や文化など、大変興味深い話題を豊富にお話しいただきました。
講演終了後は、開山・開基並びに令和7年度における会員物故者・各家累代霊位の追悼法要を執り行い、最後は懇親会(斎座)で終了いたしました。